BAKED KALE / OUR GOALS
現場の課題から、
自社の仕組みへ
自社で使うシステムを、自社で育てていく。
Baked Kaleは、その出発点をつくります。
01 / FDEとは
現場を知り、
使える仕組みに変える
FDEは、Forward Deployed Engineering。現場の仕事を理解し、そこで本当に役立つソフトウェアへ落とし込む考え方です。
出発点は、技術ではなく日々の業務。誰が、何に時間を使い、どこで困っているのか。その理解を、使い続けられる仕組みにつなげます。

02 / 私たちの取り組み
動くシステムと、
その中身を届ける
業務効率化のためのシステムを、もっと導入しやすく。Baked Kaleは、ソースコード付きのシステムを提供することで、そのハードルを下げようとしています。
すべてをゼロから作るのでも、既製品に業務を合わせきるのでもなく。動く仕組みを出発点に、中身を理解し、自社の仕事に合わせて変えていく。そのための選択肢が、IMS License Plusです。

画面の向こう側も、自分たちの手に
実際のIMSで、仕事の流れを見る
商品を探し、入庫を記録し、在庫と履歴を確認する。開発中のネイティブアプリを、撮影専用の合成サンプルデータで操作しています。
開発版の実操作を連続キャプチャで紹介。完成イメージやWeb Demoではありません。画面・仕様は開発に伴い変更されます。
INSIDE IMS
在庫がゼロなら「在庫なし」。補充基準以下なら「在庫少」。こうした判定も、ソースコードを読めば仕組みがわかります。
説明用のサンプルコードです。IMSの実装コードではありません。操作動画を再生できませんでした。
サンプルコードを読む
// Illustration only — not IMS implementation code.
enum StockState { OutOfStock, LowStock, Healthy }
fn stock_state(quantity: i64, threshold: i64) -> StockState {
if quantity <= 0 {
StockState::OutOfStock
} else if quantity <= threshold {
StockState::LowStock
} else {
StockState::Healthy
}
}
struct StockItem {
name: String,
quantity: i64,
threshold: i64,
}
fn receive(item: &mut StockItem, quantity: i64) {
item.quantity += quantity;
}
fn main() {
let mut item = StockItem {
name: String::from("Sample product"),
quantity: 8,
threshold: 3,
};
receive(&mut item, 2);
let state = stock_state(item.quantity, item.threshold);
}
操作の流れを文章で読む
- サンプル在庫から商品を探す。
- 対象商品と数量を指定し、入庫を記録する。
- 更新された在庫数と操作履歴を確認する。
03 / 目指す関係
あなたのシステム屋であり、
パートナーであり続ける
システムを届けることを、関係の終わりにしない。業務の変化や、次に必要になる改善にも目を向けながら、長く相談できる存在でありたいと考えています。
使う人が仕組みを理解し、自分たちで育てられること。そして、必要なときには相談できる相手がいること。その両方を大切にするのが、Baked Kaleの目標です。

IMSは現在開発中です。導入支援・開発代行・保守サービスの提供範囲は未確定です。License Plus購入後の改修・更新・セキュリティ管理は購入者が担います。